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西日本の素敵な宿・高枕
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出雲玉造温泉 神々のお社「出雲大社、日本有数の名湯「玉造温泉」
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八光園の位置

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八光園 出雲の隠れ宿、立久恵峡温泉。

八光園 出雲の隠れ宿、立久恵峡温泉。

出雲の奥座敷、渓谷の温泉宿を楽しむ。

 立久恵峡(たちくえきょう)は、出雲大社から車で30分のところにあり、出雲の層雲峡と呼ばれる渓谷で、そこに「八光園(はっこうえん)」がある。出雲市の中心部から車で15分ほどながら、出雲の開けた感じとは全く違う表情の場所で、そこに潮湯の温泉が湧出しており、意外感がある。聞けば、古代はここは海の底だったことから潮湯が出ていると言う。

 八光園の特長は、何と言ってもこの渓谷の風景が川を隔て目の前に広がり、部屋も含め、すべての場所からそれを眺められることだろう。特に露天風呂に浸かって眺める立久恵峡は圧巻で、静かな温泉に身を浸す喜びはこの宿ならではだろう。惜しむべくは、二つのお風呂にそれぞれ露天風呂はなく、19時半を境に男女入れ替えなので時間の制限があることだが、二回入るのであればそんなに気にならないだろう。

 潮湯は冷めにくさが特徴で、ぽかぽかした体で夕食を頂く。地元の食材を使って、素材の良さを引き出した料理だ。中でも、全国の品評会でも高い評価を得ている、しまね和牛の会席がおすすめで、サーロインを使った鉄板焼や、他、すき焼が出され、霜降りのとろけるような食感で島根和牛を堪能できる。

 周辺は自然に囲まれ静かな夜で、ぐっすりと寝てしまう。いつもより少し早く目が覚めて、改めて立久恵峡の景色を眺めてみた。宿からすぐのところに、立久恵峡の遊歩道があり、40分ぐらいで歩けた。少し体を動かしていただく朝食は普段とは違い、ご飯のお代わりをしてしまう。全室7室の小さな宿で、宿の人も含め素朴な感じがし、それはそれでこの風景に合っていると思いながら宿を離れた。

八光園の魅力を、クリックしてご覧下さい。(フォトギャラリー)

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立久恵峡の遊歩道

温泉 / 八光園

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客室からの眺め / 八光園
客室は全部で7部屋しかありませんが、どの部屋からも出雲の層雲峡と呼ばれる立久恵峡の幻想的な雰囲気を味わうことができます。
 
料理には、それをおいしくいただくための適温というものがあります。当館は、小さいからこそできるおもてなしとして、お客様のお口に入る直前に調理したものを、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態でお出しするという当たり前のことにこだわり続けていきたいと思います。
料理 / 八光園
 
露天風呂 / 八光園
立久恵峡温泉は、遠い昔に海の底だった名残りで塩分を多く含みます。その源泉を引いた当館のお風呂は、立久恵峡の目の前にあります。そのお湯とともに眺めも当館ならではのもので、実際に温泉に入った人しか味わえない感動をぜひ体験して欲しいと思います。
 
お一人様料金 期間 1名1室 2名以上1室
1泊2食付(リーズナブル会席) 通常期間
(平日・休前日とも)
¥15,000 ¥12,000
特別期間
(5/2~5/5、8/12~8/15、12/30~1/3)
サービスなし サービスなし
1泊2食付(季節の通常会席) 通常期間
(平日・休前日とも)
¥18,000 ¥15,000
特別期間
(5/2~5/5、8/12~8/15、12/30~1/3)
¥18,000 ¥15,000
お子様料金 小学生:大人料金の70%
幼児:大人料金の50%
幼児(布団のみ):¥3,000
乳児(食事布団なし):無料
チェック 部屋での食事 夕食は、別個室で、朝食は、朝食会場でお召し上がりいただきます。また、ご希望により先着2組様まで囲炉裏の部屋でお召し上がりいただくこともできます。(囲炉裏に炭をおこすのは11月から4月上旬まで)
チェック クレジットカード VISA、MASTERのみ
チェック 駐車場 15台(無料)
チェック 送迎 お迎えのみとなり、JR出雲市駅まで
チェック 洗顔セット 歯ブラシ、フェイスタオル
チェック バスセット バスタオル、カミソリ、浴衣
チェック 貸し出し品 囲碁、将棋、麻雀(いずれも無料)

 

八光園について

 

【収容人数】 34人
【客室数】 和室 7
【料金(1泊2食付)】 12,000円(税別)~
【ロケーション】 出雲市駅から車20分
チェックイン 15時30分、チェックアウト 10時

八光園

〒699-0701
島根県出雲市乙立町5273-8

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