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西日本の素敵な宿・高枕
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有福温泉 「福」有りの里。レトロな「御前湯」を中心に情緒ある町並み。
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三階旅館の位置

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木造三階建ての建物とずっと続く味とおもてなし。

 有福温泉の中心にたたずむ三階旅館。元の名を「振縄」と言い、江戸末期、石見地方のお殿様の隠居の館として建てられたもので、この地方の人々から「三階さん」と呼び親しまれていたことから、この名がついたそうだ。格子戸を開けるとロビーには囲炉裏がある。柔らかい光が差し込んで、古い建物の心地よさを感じる。古い建物は維持するのが難しいというが、それを大事に手を入れ、館内や客室も快適に過ごすことができる。また、部屋のあちらこちらに複雑な意匠もあり、味がある。

 主人が料理について心がけていることが二つある。一つ目は、あまり皆が口にすることができないような珍味を出すこと。二つ目は、人任せにはできない毎朝の浜田港へ出向く仕入れ。それらを自ら包丁を握り、薄味で素材の美味しさを引き出している。また、近くの山で採れる山菜も大事に調理し、まさに自然の恵みを頂く料理。

 この地の一般家庭には風呂がない家も多いらしく、それは、「御前湯」をはじめ温泉(共同浴場)を生活の一部として利用しているため。その流れは、この三階旅館も同じで、内湯は温泉ではでなく、お風呂は外で入るものとして営んできた。事実、階段を上がれば「御前湯」、隣には「さつき湯」で、宿泊客はそちらを利用し、この地の文化に触れている。

 建物はもちろん、料理、もてなしも、ずっと続く宿としての営みを主人、女将も自然と理解し守っている。三階旅館の囲炉裏のように有福温泉の真ん中で、ほっとさせてくれるいい宿だ。有福らしい宿から町並みを眺めて、この町の良さを知って欲しい。

三階旅館の魅力を、クリックしてご覧下さい。

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三階旅館の内景

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三階旅館 客室
古いものを大事にしながら、きれいに手をかけてある和室です。天井や床の間、柱など時間が経ったものも残し、味わいがあり、落ち着きます。
 
人気の会席は、少しずつで品数が多いです。その日、浜田から水揚げされた魚介類や、豊かな土地から頂いた四季折々の恵みを、主人自らが料理します。お酒を飲みながらゆっくりと味わって頂きたい風土に即した料理を心がけています。また浜田港に揚がる、のどぐろは一年を通じて出しています。こうしたこの土地の食材をテーマに、まだまだ色々紹介できれば、と思っています
通常会席
 
風呂
有福温泉は昔から、お湯に恵まれ、家庭はもちろん宿も内風呂がなく外湯をいただくというのが文化でした。当館は内風呂はありますが、温泉ではありません。すぐ隣の「さつき湯」や、当館より階段を少し上がったところにあるレトロな「御前湯」でゆっくりと温泉情緒を楽しんでください。
 
お一人様料金 通常期間料金
*平日、休前日とも同じ料金
1泊2食付
(スタンダード)
¥10,000
1泊2食付
(ファースト)
¥13,000
1泊2食付
(デラックス)
¥16,000
1泊朝食付 ¥8,000
素泊り ¥7,000
お子様料金 ・小学5~6年生:大人料金の70%
・小学4年生以下:大人料金の50%
・乳幼児(食事も布団も必要でない場合):¥1,500
*ご希望に応じて布団代¥1,000
チェック 部屋での食事 お部屋、または個室会食場でお召し上がり頂きます。
  クレジットカード  
チェック 駐車場 12台(無料)
チェック 送迎 JR浜田駅、JR江津駅、JR波子駅
*事前にご相談下さい。(5名様以上)
チェック 洗顔セット 歯ブラシ、フェイスタオル、石鹸
チェック バスセット 浴衣
*バスタオルは、フロントにてお申し出下さい。
チェック 貸し出し品 囲碁、将棋

 

三階旅館について

 

【収容人数】 22人
【客室数】 和室 7
【料金(1泊2食付)】 10,000円(税別)~
【ロケーション】 江津駅から車20分
チェックイン 16時、チェックアウト 10時

三階旅館

〒695-0156
島根県江津市有福温泉町692

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