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西日本の素敵な宿・高枕
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牛窓 青い海と青い空、岡山で瀬戸内を楽しむまち。
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唐琴荘の位置

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唐琴荘 海さち料理 憩いの宿。

唐琴荘 海さち料理 憩いの宿。

島の優しさと宿のやさしさ。

 牛窓から見る前島は高い山もなく島の稜線がやわらかい。牛窓の港から5分のところに位置し、畑、山の緑や海の色が優しく、陽光さんさんとした明るい感じがする。その本土と前島の一番距離が近いところは、唐琴の瀬戸と呼ばれ、それを臨むように建っているのが「唐琴荘(からことそう)」。
 「海さち料理 憩いの宿 唐琴荘」と書かれた手作りの看板と、樹齢を重ねきれいに剪定してある木々が迎えてくれ、石畳を渡り、玄関に入る。純和式の建物は、外から見ると普通の島の民家かなと思っていたが、中に通され、しっかりとした日本建築で様子は重みがある。客室によっては、漁船が行き交う唐琴の瀬戸が望め、ほんの500m先は本土だが、島に来た実感がする。
 看板の通り、料理がハイライトで瀬戸内の季節の味を提供し、以前から宿泊はもちろん、会食の要望も多いという。島の宿というと活き造りとか豪快な料理を連想するが、ここの料理は意外にも繊細だ。それは包丁のさばき、盛り付けから感じられ、丁寧に作ってあるのが目で見ても分かる。春から夏にかけては、さより、さわら、あさり、烏賊、ままかりやスズキ、秋から冬にはオコゼ、平目、鯛やサザエや牡蠣など、瀬戸の幸は枚挙にいとまがない。煮付けや吸い物は女将が、造りや揚物等は主人が、それぞれ力を合わせて出される料理は、お酒が好きだった先代の主人が料理にこだわった流れを守っているという。瀬戸内の季節の味を看板通り堪能できる。
 女将の接客の様子は、親戚の家に来たようで、かといって一線は越えず、つかず離れずの距離感が居心地が良い。真摯に料理を作る姿の主人と、ひたむきな印象が重なる。先代の頃から家族連れなどの少人数のお客様が多いせいか、お見合い、おくいぞめや婚礼等、客の様々な要望があり、それはとても勉強になると、二人の言う姿は謙虚で、島のやさしさそのものであった。

唐琴荘の魅力を、クリックしてご覧下さい。

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唐琴荘の主人と女将

料理 / 唐琴荘

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客室 / 唐琴荘
客室は、すべて和室となり、6畳から16畳までのお部屋があります。それぞれ床の間があり純日本建築の和室は、庭に面しているお部屋、海を望めるお部屋や島の緑が見えるお部屋と、それぞれ少しづつ趣が違います。客室の割り振りも他の方になるべく干渉されないよう配慮しています。落ち着いた和室で、ごゆっくりお寛ぎください。
 
せっかく牛窓に、しかも船で渡ってお越し頂くお客様に、当館の一番のおもてなしは料理だと思っています。その気持ちを込めて、いかに季節の味をお楽しみいただけるか腐心してお作りしています。岡山名物のままかり、瀬戸内の蛸や鯛や冬の牡蠣はもちろんのこと、様々な魚介類を使っています。魚づくしの料理は、瀬戸内の島に来たことを実感できる内容です。また、宿泊だけでなく会食のご対応もしております。
料理 / 唐琴荘
 
庭 / 唐琴荘
木造の建物で、館内はゆったりとした空気が流れています。庭やしつらえなど奇をてらうことなく純和式で、和の落ち着きが館内にあります。また、穏やかな島の空気もそうさせるのかもしれません。
 
  料金
1泊2食付(スタンダード) ¥10,000
1泊2食付(ファースト) ¥13,000
1泊2食付(デラックス) ¥16,000
お子様料金 ・小学生:¥6,600
・幼児(1泊2食付):¥5,000
・幼児(布団のみ):¥1,000
・乳児(2歳以下)お布団もお食事も必要でない場合:無料
チェック 部屋での食事 夕食、朝食とも、基本的に別個室でお召し上がり頂きます。
  クレジットカード  
チェック 駐車場 15台
チェック 送迎 前島フェリー乗り場まで送迎します。
チェック 洗顔セット 歯ブラシ、フェイスタオル
チェック バスセット バスタオル、浴衣
チェック 貸し出し品 囲碁・将棋・トランプ(無料)
貸し竿(有料)

 

唐琴荘について

 

【収容人数】 41人
【客室数】 和室 9
【料金(1泊2食付)】 10,000円(税別)~
【ロケーション】 邑久・牛窓ICから車20分
チェックイン 15時、チェックアウト 10時

唐琴荘

〒701-4302
岡山県瀬戸内市牛窓町前島5782-2

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