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西日本の素敵な宿・高枕
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宮島 世界遺産、厳島神社で知られる国内有数の観光地 。
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民宿かまだの位置

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民宿かまだ 一日一組限定の、我が家のように暮らせる民宿。

民宿かまだ 一日一組限定の、我が家のように暮らせる民宿。

宮島の別荘として・・・。

 現在の宮島桟橋のそばに、かつて造船所があった。今は艇庫のようになっているものの、大きく口を広げ、船の上げ下ろしをするレールを海中に突き出している姿は、かつての誇りを感じさせ、実に堂々としている。その「造船所」を取り囲むように築かれた船溜りには、係留されるヨットやプレジャーボートが穏やかな海を賑やかに彩る。本土を行き交う連絡船、肌を撫でる潮風、優雅に滑空するトンビ。この光景に溶け込むことが、この上もなく豊かな時間に思えた。

 この「造船所」を実家に持つ夫妻がこの宿のオーナー。転勤族であった主人が、定年後、ここに戻ってからというもの、親戚、友人、知人の集まる場所が高じて、宿を始めることになった。「毎日がワクワク」という女将。「サラリーマン時代では会えなかった人との出逢いが面白い」と主人。とても気さくな女将と、はにかみ屋の主人の掛け合いは、多くのリピーターを生み、さながら親戚付き合いのようなゲストも多いそうだ。「人生を楽しむために、宿を営みたい」という思いから、「一日一組限定」にこだわる。それは「長く続けられる」秘訣と女将。

 海辺に面したテラスでコーヒーを飲みながら、今度はいつ来ようかと思いを巡らした。そして帰りの連絡船に乗って宿の方を見ると、大切な宝物を見つけた気持ちに包まれた。

民宿かまだの魅力を、クリックしてご覧下さい。(フォトギャラリー)

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主人と女将 / 民宿かまだ

宿からの眺め / 民宿かまだ

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客室からの眺め / 民宿かまだ
主な部屋は、フローリングのリビングルームと琉球畳の和室になります。リビングはご歓談を、和室はお休みいただく場所としてご利用いただけます。リビングからは、行き交う連絡船や停泊している小舟など眺めることができます。一日一組限定でお受けしており、他の方に気兼ねなくゆっくりとお過ごしいただけます。
 
家庭的な料理内容です。旬の野菜や瀬戸内の小魚を使い、全て召し上がっていただけるよう心を込めてお作りしています。そしてその料理を召し上がられながら、楽しくお過ごしいただければと思っています。ご希望があれば季節にはテラスでもお召し上がりいただけます。
料理 / 民宿かまだ
 
造船所跡 / 民宿かまだ
かつて小さな造船所が、現在の民宿の隣にありました。先代がしていたもので、今は船は造りませんが、小舟の船底掃除などは依頼があればしています。昔造った木造の舟も宿の前に二艇停泊しています。その舟で魚を釣りに行って、お客様に料理としてお出しすることもあります。館内には、造船所の道具や図面をオブジェとして飾っています。
 
お一人様料金 2名1室 3名1室 4名1室 5~10名1室
室料 ¥9,000 ¥8,000 ¥7,000 ¥6,000
室料(子供) 小学生:¥5,000
幼児以下:¥1,000(布団が必要ない場合は無料)
お食事料金 夕食:¥2,000
朝食:¥700
お食事料金(子供) 大人と同額
  部屋での食事 夕食、朝食とも食堂となります。
  クレジットカード  
  駐車場  
  送迎  
チェック 洗顔セット 歯ブラシ、フェイスタオル
チェック バスセット バスタオル(無料)、浴衣(有料)
チェック 貸し出し品 ドライヤー

 

民宿かまだについて

 

【収容人数】 10人
【客室数】 1
【料金(1泊2食付)】 8,700円(税別)~
【ロケーション】 宮島駅桟橋から徒歩 2分
 チェックイン 15時、チェックアウト 10時

民宿かまだ

〒739-0588
広島県廿日市市宮島町1166

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